キャリアコンサルタント試験に合格して思ったこと(経験代謝を自分一人で試みる)

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こんばんわ。Office.A.Career|オフィス.A.キャリア代表、
キャリアコンサルタントの有若です。

今日はキャリアコンサルティングの勉強会でした。
ロールプレイングを一緒にしていて、難しいなあと思われていたところの一つに、『経験の再現』を促す問いかけのやり方です。

私も経験代謝については養成講座で勉強したものの、ロールプレイングをする中でとても難しいなあと感じていた部分です。なんとなく頭でわかっているつもりでも、実際のロールプレイングではなかなかうまくいきません。

・キャリアコンサルタントが、受容・共感・一致の姿勢で傾聴しクライエントと信頼構築を築く。
・クライエントの話されることを傾聴してく過程で、経験の再現を促す問いかけをする。
・それによって経験代謝サイクルが回りはじめると、クライエントによって描かれた経験の再現(経験の再生とは違うようです)には、クライエントの感情や考え方などの自己概念の影が表れる。
・キャリアコンサルタントはその自己概念の影に問いかけることによって、クライエントの自問自答を促す。
・クライエントの考え方や価値観や信念が表れる。
・クライエント自身がありたい姿に気づき、
・クライエントは『意味の実現』に向けて、自分自身で一歩を踏み出す(選択する)
・誰かのアドバイスで決めたことよりも、自分で決めたことのほうが納得して行動できる。

経験の再現を促す問いかけには、ケースによって様々なものがあるかなあと思います。

・どんなやりとりがあったの?
・どんな想いで対応したの?
・どんなことを考えたの?
・それって、どんな時に感じるの?
・Aさんにとって○○って、どんなこと? などなど・・・

実際に自分ひとりで「経験代謝」サイクルを回す試みをしてみました。
スタートは「キャリアコンサルタント試験に合格して思ったこと」から自問自答してみました。
思ったことを付箋にどんどん書いてみました。

「どうしてこんな風に考えたのかな?」
「何がきっかけてでこんなふうに思ったんんだろう?」
「有若さんの言う、○○って、なんのこと?

何かの経験をしても、その感じ方は人それぞれ。
それがその人らしさじゃないかなあと思います。

キャリアコンサルティングはその人らしい、生き方を支援する関わりです。

よかったら、私たちと一緒にキャリアコンサルティングを勉強してみませんか?

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