感情やキーワードを大切に

Pocket
LINEで送る

2015年12月のノートから。

できていたところ

・あいづち、うなずき、いいかえ等、傾聴の姿勢はできているし、柔らかい言い方で、雰囲気は良い。

新たな課題

・わからない点は、CLにズバリ聞いたほうが良い。

例えば、Aの仕事のおもしろさを感じている。一方、Bの仕事のおもしろさも感じていると話すクライエントに対して。

→『特に、何か気にかかっていることあるの?』とズバリ聴くと、自己探索が促されるかもしれない。キャリアコンサルタントが何を質問するか考えるんじゃなくて、クライエントに考えてもらうようにかかわること。

・クライエントの感情やキーワードを丁寧に聴いていくと、クライエント自身に焦点を合わせて傾聴することになる。時間があまることは無いから、余計な質問することも無い。

・その時、何があったのかを聴いてみるとクライエントに焦点があたり続けられて、クライエントの内省を促すことができるかも。

非常に勉強になりました。

Pocket
LINEで送る