若者の支援ニーズとはどのようなものがあるのか?

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労働者等のキャリア形成における課題に応じたキャリアコンサルティング技法の開発に関する調査・研究事業 報告書

今回は、キャリアコンサルタントはどのような支援ができるのか紹介したいと思います。本日ご紹介するのは特定非営利活動法人キャリアコンサルティング協議会がまとめた報告書「平成29年度厚生労働省委託 労働者等のキャリア形成における課題に応じたキャリアコンサルティング技法の開発に関する調査・研究事業 報告書」からです。

 

若者の支援ニーズ

1.職場等への不満が感じられ、早期離職の可能性が予見される。環境への介入が予見される等の場合。

2.仕事上のストレスや不満がうっ積しており、冷静な検討を経ずに離職する恐れがある場合など。

3.自己効力感が自尊感情が低下している。自己PRや自分の成長が明確ではない場合など。

4.職場の人間関係に課題が予見される。職場定着に課題がある場合など。

5.日々の職務内容等にやりがいや楽しみがない。仕事の意義が感じられず不満がある場合など。

6.職業生活設計が不明確。自己理解が不十分の場合など。

 

このようなニーズに対してキャリアコンサルタントは面談や、様々なツールを用いて一人ひとりのキャリア形成を支援します。

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