キャリアコンサルタント、学科試験対策のこと

Pocket
LINEで送る

学科試験対策には、一般的には過去問が大事と言われています。それでは、過去問をどのように活用すればよいのでしょうか?今回は過去問活用について考えてみたいと思います。

私は『過去問』と『テキスト』の突き合わせが大事と考えます。キャリアコンサルタント資格は、試験範囲が広い点が特徴と言われています。限られた時間の中では、ポイントを絞っての対策が必要かと思います。

今回は紹介されていた以下の文献をどのように活用しているのかをご紹介いたします。

上は、木村周先生『キャリアコンサルティング理論と実際 5訂版』に私が書き込んだものです。過去問から出題文献を確認し、上記のようにメモします。これを行うことによって、非常にページ数の多いテキストであっても、どこの部分から出題されているかがわかり、ポイントを絞って学習することが可能になります。

上記は、渡辺三枝子先生『新版キャリアの心理学 第2版』です。

過去問とテキストの突き合わせが終わったら、出題が多いポイント周辺部分も含めながら、テキストの読み込みを行います。1回読んだだけでは、なかなか理解が深まらないかもしれませんが、2回目、3回目と読み込むことによって、次第に知識は定着してくると思います。

いかがでしょうか?

ご著書はこちら

Pocket
LINEで送る